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  • 2008.06.03 Tuesday
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プラットフォームとしてのWeb



オライリー氏の論文
「Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル」
では、第1章は、
「プラットフォームとしてのWeb」
というタイトルがつけられています。

「プラットフォームとしてのWeb」とはどういう意味でしょうか?

???です。

この後の説明を読んでも、よくわかりません。

イメージ的には、
オライリー氏がいうところの「Web 2.0企業」は
Webを商品・サービスとしているのではなく、
単に、「本来のサービスを提供する場」としているだけ、
という感じでしょうか。

古くは、パソコン通信の時代、
ネットワークを提供することがサービスでした。

この段階で、有名かつ成功したのは、
niftyといったサービスでしょう。

そして、インターネットの時代にも、
ISP(インターネットサービスプロバイダ)という企業は、
インターネット接続を提供することがサービスでした。

この段階で、有名かつ成功したのはNECのBiglobeなどでしょう。

このあたり、アメリカでは、AOLなどが該当するのでしょうか。
(アメリカ事情に詳しくありませんが)

それを打ち破ったのが、
NetScape社ということです。

ただし、Netscape社は
「プラットフォームとしてのWeb」を掲げていても、
Web 1.0の典型的な企業である、
と述べられています。

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